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設定
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プレビュー
📖 バーコードの規格(EAN/JAN・UPC・CODE128 の構造やチェックディジット)を知りたい方は、解説記事 「バーコードの仕様を完全理解する」 もあわせてご覧ください。

各設定項目の詳しい説明

設定パネルの各項目の意味と選び方をまとめました。クリックで展開します。

フォーマット(規格)

バーコードの種類です。CODE128(英数字・記号が使える汎用)、EAN-13/JAN(13桁の商品コード)、EAN-8、UPC-A、CODE39、ITF/ITF-14、Codabar、MSI などから選べます。規格ごとに使える文字・桁数・用途が異なり、選ぶと値の欄の下にヒントが表示されます。各規格の詳細はバーコードの仕様解説もご覧ください。

値(データ)

バーコード化する文字列です。EAN/UPC/ITF などはチェックディジットを除いた桁数の数字を入力すると、最終桁のチェックディジットは自動計算されます。規格の規則に合わない値はエラー表示になります。

バー幅(px)

最も細いバー1本の幅です。太くするほど全体が大きくなり、読み取りやすくなります。印刷解像度やリーダーの性能に合わせて調整してください。

高さ(px)

バーの縦の長さです。低すぎると読み取りにくくなります。用途に応じて調整してください。

文字サイズ(px)

バーコード下部に表示する数字・文字(人が読めるテキスト)の大きさです。「数字・文字を表示する」がオフのときは表示されません。

余白(px)

バーコード周囲の空白(クワイエットゾーン)です。これが不足すると読み取りに失敗しやすくなります。

バー色/背景色

バーと背景の色です。読み取りには十分なコントラストが必要で、一般的なリーダーでは黒バー×白背景が最も確実です。淡い色や反転配色は読み取り失敗の原因になります。

数字・文字を表示する/背景を透過する

「数字・文字を表示する」は、バー下の人が読めるテキスト(HRI)の表示・非表示を切り替えます。「背景を透過する」は背景を透明にして出力し、任意の下地に重ねたいときに使います。

PNG/SVG ダウンロード

PNG は画像としてそのまま使えて手軽です。SVG は拡大しても劣化しないベクター形式で、ラベル印刷や大きな表示に適しています。

よくある質問(FAQ)

バーコード生成は無料で使えますか?

はい、完全無料でご利用いただけます。登録は不要で、生成回数の制限もありません。

入力した値(データ)はサーバーに送信されますか?

いいえ。バーコードの生成からダウンロードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力した値がサーバーへアップロードされることはありません。

対応しているバーコードのフォーマットは何ですか?

CODE128(A/B/C)、EAN-13(JAN-13)、EAN-8(JAN-8)、UPC-A、CODE39、ITF-14、ITF、MSI、Pharmacode、Codabar(NW-7)に対応しています。フォーマットを選ぶとサンプル値と入力ルールのヒントが表示されます。

チェックディジットは自分で計算する必要がありますか?

いいえ。EAN-13なら12桁、EAN-8なら7桁、UPC-Aなら11桁、ITF-14なら13桁の数字を入力すれば、末尾のチェックディジットは自動で計算・付与されます。なお、PNGとSVGの2形式でダウンロードでき、SVGは拡大しても劣化しません。

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