文字ごとの U+ コードポイント・UTF-8バイト・UTF-16(\uXXXX)を一覧表示
| 文字 | コードポイント | 10進 | UTF-8(16進) | UTF-16 |
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コードポイントは、Unicodeがそれぞれの文字に割り当てた一意の番号です。慣習として U+ に続く16進数で書き、たとえば A は U+0041、あ は U+3042 です。この番号を実際のバイト列に変換する規則がUTF-8やUTF-16といった符号化方式です。
UTF-8はコードポイントの大きさに応じて1〜4バイトで表します。ASCII範囲(U+0000〜U+007F)は1バイト、日本語の多くは3バイト、絵文字は4バイトになります。このツールは各文字をUTF-8符号化した実バイトを16進で表示します。
JavaScriptなどが内部で使うUTF-16での表現です。U+FFFF以下は1単位、それを超える文字(多くの絵文字など)は上位・下位2単位のサロゲートペアになります。JSON文字列やソースコードでエスケープする際の \uXXXX 表記に対応します。
コードポイントは文字に割り当てられた番号そのもの(例:あ は U+3042)で、UTF-8バイトはその番号をファイルや通信で表すために符号化した実際のバイト列(あ なら E3 81 82 の3バイト)です。ASCII範囲の文字は両者が一致しますが、日本語などは1文字が2〜4バイトになります。
JavaScriptの文字列はUTF-16で管理され、U+FFFFを超える文字はサロゲートペアと呼ばれる2つの16ビット単位で表されます。😀(U+1F600)は上位 D83D と下位 DE00 のペアになります。コードポイント自体は1つですが、UTF-16では2単位で表現されるためこう表示されます。
いいえ。解析はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力した文字列がサーバーへ送信・保存されることはありません。