テキスト・16進バイト列・ファイルから9種類の CRC を同時に計算
| アルゴリズム | 16進 | 10進 | poly / init / refIn / refOut / xorOut |
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各アルゴリズムを、文字列 123456789 に対する公表済みの検査値(check value)と突き合わせています。ページを開くたびにブラウザ内で実行されます。
| アルゴリズム | 計算値 | 公表されている検査値 | 判定 |
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使う生成多項式が違います。CRC-32/ISO-HDLC は 0x04C11DB7、CRC-32C/ISCSI(Castagnoli)は 0x1EDC6F41 です。zip や PNG が使うのは前者、iSCSI や一部のファイルシステムが使うのは後者です。同じデータでも値は一致しません。
CRC-16 には複数の変種があり、生成多項式・初期値・入出力のビット反転・最終XORの組み合わせで値が変わります。このツールは ARC・IBM-3740(CCITT-FALSE)・MODBUS・XMODEM の4種を同時に出すので、相手が使っている変種を表から探してください。各行にパラメータも表示しています。
ページ下部の自己検査をご覧ください。CRC には、入力文字列 123456789 に対する検査値(check value)が変種ごとに公表されています。このツールはページを開くたびにその9件を計算し、公表値と一致するかを表示します。
なりません。CRC は通信や保存での偶発的なビット誤りを検出するための誤り検出符号です。改ざんの検出には向きません。改ざん対策が目的なら SHA-256 などを使ってください。
いいえ。計算もファイルの読み込みもすべてお使いのブラウザ内で完結します。データがサーバーへ送信・保存されることはありません。