写真のEXIF(撮影日時・カメラ機種・GPS位置情報など)を表示・編集・削除。すべてブラウザ内で処理し、画像はサーバーに送信されません
| 領域 | タグ | 型 | 値 | |
|---|---|---|---|---|
画像を読み込むと、ここにメタデータの一覧が表示されます。 | ||||
6、[2,0,0,0]、[[35,1],[40,1],[521321,10000]]。Rationalは[分子,分母])で入力します。Undefinedなどのバイナリ系タグとサムネイル画像は表示のみです。編集内容は「編集を反映してダウンロード」で保存されます。
いいえ。EXIFの読み取り・編集・削除はすべてお使いのブラウザ内のJavaScript(piexifjs)で完結します。選択した画像や位置情報がサーバーへ送信・保存されることはありません。プライベートな写真も安心してご利用いただけます。
画像を読み込むと、位置情報が含まれている場合は警告が表示されます。「すべてのメタデータを削除してダウンロード」ボタンを押すと、位置情報を含むEXIF全体を取り除いたJPEGを保存できます。位置情報だけを消したい場合は「位置情報を削除」ボタンでGPSタグのみを削除し、「編集を反映してダウンロード」で保存してください。SNS投稿前のプライバシー対策としておすすめです。
EXIFの編集・削除に対応しているのはJPEG(.jpg / .jpeg)です。PNGはtEXtなどのメタデータとファイル情報の表示のみ、WebPやGIFなどその他の形式はファイル基本情報の表示のみに対応しています。JPEG以外の編集には対応していません。
劣化しません。このツールは画像を再圧縮せず、元のJPEGデータはそのままにEXIF領域(APP1セグメント)だけを書き換え・削除します。画像本体のデータはバイト単位で変更されないため、何度編集しても画質は元のままです。