改行コードを CRLF・LF・CR に相互変換し、判定と行数も表示
改行コードは行の終わりを表す制御文字です。LF(\n)はUnix/Linux/macOSの標準、CRLF(\r\n)はWindowsの標準、CR(\r)は古いMac OSで使われていました。異なる改行コードが混在すると、差分が大きく出たり、シェルスクリプトが動かない、エディタで警告が出るといった問題が起きます。
WindowsのメモリやバッチはCRLF、Unix系のスクリプトや多くのプログラミング言語・Gitの標準はLFが無難です。macOSも現在はLFです。配布先の環境に合わせて選んでください。
入力欄の下に、貼り付けたテキストの現在の改行コード(LF/CRLF/CR/混在/なし)と、変換後の行数・文字数を表示します。混在と表示された場合は、いずれかに統一するのがおすすめです。
はい。入力に含まれる CRLF・LF・CR をいったんすべて LF に正規化してから、選んだ改行コードへ統一して出力します。混在したテキストも1つの改行コードにそろえられます。
いいえ。判定・変換・ダウンロードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
いいえ。行数や末尾の改行の有無は入力のまま保持し、各行区切りの改行コードだけを変換します。