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🔒 すべての処理はブラウザ内で完結します。画像がサーバーへ送信されることはありません。

クリックして画像を選択/ここにドラッグ&ドロップ/Ctrl+V で貼り付け
調整パラメータ
使い方:画像を読み込むと右に処理前後のプレビューが表示されます。スライダーを動かすと自動で再デコードを試みます。ぼやけた写真は拡大率+アンシャープ、薄い印刷はコントラスト+二値化が有効です。

二値化しきい値(自動判定を含む複数段階)× 白黒反転 × 回転(0/90/180/270度)の組み合わせを自動で試行し、QRコードの誤り訂正(リード・ソロモン符号)が働く状態を探します。汚れ・欠け・部分的に隠れたコードに有効です。

ヒント:試行は小さな単位に分割して実行するため、処理中も画面は固まりません。読み取れた場合は、成功したパラメータと誤り訂正レベル(L/M/Q/H)を表示します。
ヒント:手ブレ・ピンボケにはアンシャープマスク(ぼかした画像との差分を足し込む簡易エッジ強調)を適用します。半径はブレの幅に合わせ、強すぎるとノイズも強調されるため、強度を少しずつ上げるのがコツです。
プレビューと結果
処理前
処理後
⚠️ URLが含まれています。内容を確認のうえ、必要な場合のみご自身でブラウザに入力して開いてください。
読み取れないときの撮り直しのコツ:
・明るい均一な光の下で、反射・テカリを避けて撮影する
・QRコードが画面の大部分を占めるように正面から近づき、数秒静止してピントを合わせる
・三隅の大きな四角(位置検出パターン)が欠けないようにフレーミングする
・紙の折れ・歪みはできるだけ平らに伸ばす
・それでも読めない場合、誤り訂正の限界(最大約30%)を超えた欠損の可能性があります
📖 読めないQRコードがなぜ復元できるのか(誤り訂正・鮮明化・二値化のしくみ)は、解説記事 「写真のQRコードが読めない…を復元する仕組み」で詳しく説明しています。

写真のQRコード復元ツールについて

スクリーンショットやカメラで撮った写真の中のQRコードが読み取れない——その多くは、ピンボケ・手ブレ・低コントラスト・小さすぎる・汚れや欠けが原因です。本ツールは、画像処理(鮮明化・二値化・エッジ強調)とQRコード標準の誤り訂正(リード・ソロモン符号)を組み合わせ、読み取れなかったQRコードの復元を試みる無料のオンラインツールです。

3つの復元アプローチ

できること・できないこと

QRコードの誤り訂正で復元できるのは、誤り訂正レベルに応じて最大でも約7〜30%の欠損までです。三隅の位置検出パターンが失われた画像や、大部分が隠れた画像は復元できません。本ツールは「画像の写りが悪くて読めない」ケースに最も効果を発揮します。デコードには jsQR ライブラリを使用しています。

よくある質問(FAQ)

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。画像の読み込み・鮮明化・二値化・デコードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内(Canvas と JavaScript)で完結します。画像や読み取り結果が外部のサーバーへ送信・保存されることはありません。名刺やチケットなど、他人に見せたくない画像でも安心してお使いいただけます。

どんなQRコードでも復元できますか?

いいえ、復元には限界があります。QRコードの誤り訂正(リード・ソロモン符号)で復元できるのは、誤り訂正レベルに応じて最大でも全体の約7〜30%までです。三隅の位置検出パターン(ファインダパターン)が失われている場合や、それを超える大きな欠け・汚れがある場合は復元できません。その場合は、明るい場所で正面からピントを合わせて撮り直すのが最短の解決策です。

誤り訂正レベル(L/M/Q/H)とは何ですか?

QRコードが汚れや欠けでどの程度まで復元できるかを示す4段階の指標です。L は約7%、M は約15%、Q は約25%、H は約30%のコードワードを復元できます。本ツールは読み取りに成功すると、そのQRコードに設定されていた誤り訂正レベルをあわせて表示します。

自動リトライ(パラメータスイープ)は何をしていますか?

二値化のしきい値(自動判定を含む複数段階)×白黒反転×回転(0/90/180/270度)の組み合わせを自動で順番に試し、読み取れた時点で結果を表示します。処理は小さな単位に分割して実行するため、試行中も画面は固まりません。すべての組み合わせで読み取れなかった場合は、撮り直しのコツを表示します。

📖 小中学生向け 学習ポスター(無料配布)はこちら →