テキストと \uXXXX 形式を相互変換。JSON・JavaScript・Java のソースで使う書き方
1文字をバックスラッシュ u と4桁の16進数で表す書き方です。たとえば「あ」は \u3042、「A」は \u0041 になります。JavaScript・JSON・Java・C系の文字列リテラルで解釈される標準的な記法で、ソースコードにマルチバイト文字を直接書けない環境や、エディタ・端末の文字化けを避けたいときに使います。既定ではASCII範囲外(コードポイント128以上)の文字だけをエスケープし、英数字や記号はそのまま残します。
\uXXXX(4桁固定)と、ES6以降の \u{XXXXX}(波括弧つき・桁数可変)の両方をもとの文字へ戻します。前者はサロゲートペア(補助文字を表す上位・下位2つ組)も正しく1文字へ復元します。エスケープされていない部分の文字はそのまま出力します。
このツールは文字を \uXXXX に置き換えるだけで、改行やダブルクオートを \n \" にする処理(JSON文字列エスケープ)や、バイトを %XX にする処理(URLエンコード)は行いません。用途に応じて関連ツールを使い分けてください。
JavaScriptやJSON、Java、C系の文字列で使われる、1文字をバックスラッシュ u と4桁の16進数で表す書き方です。たとえば「あ」は \u3042 になります。ソースコードや設定ファイルにマルチバイト文字を直接書けない・書きたくない場合や、文字化けを避けたい場合に使われます。
いいえ。エスケープ・アンエスケープ・ダウンロードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
扱えます。JavaScriptの文字列はUTF-16なので、補助文字(絵文字など)は上位・下位のサロゲートに分かれ、\uD83D\uDE00 のように2つの \uXXXX で表されます。アンエスケープ時は \u{1F600} の波括弧つき記法にも対応します。