開いた瞬間に10件表示されるので、あとはコピーを押すだけ。最大1000件の一括生成と、貼り付けたUUIDの解析に対応(登録不要・無料)
手元のUUIDを貼り付けると、バージョン・変種(variant)を判定します。v1・v6・v7 のように時刻を含むUUIDは、埋め込まれた生成時刻も表示します。ハイフン無し・大文字・波括弧付きのまま貼り付けても読み取れます。
設定パネルの各項目の意味と使い方をまとめました。クリックで展開します。
v4 は122ビットの乱数からなる完全ランダムなUUIDです。v7 は先頭48ビットにUnixミリ秒タイムスタンプを持つ時刻順(time-ordered)UUIDで、生成順に単調増加します。データベースの主キーにv4を使うとインデックスが断片化しやすいため、近年はv7が選ばれる場面が増えています。v1 は1582年10月15日を起点とする100ナノ秒単位のタイムスタンプとノードIDから作る古い方式で、既存システムとの互換が必要なときに使います。本ツールのv1はノードIDに実際のMACアドレスではなくランダム値(マルチキャストビットを立てたもの)を使うため、端末を特定できる情報は含みません。
貼り付けたUUIDから、正規形(8-4-4-4-12の小文字表記)・バージョン・変種(variant)を読み取ります。UUIDの13文字目がバージョン、17文字目の上位ビットが変種を表す決まりになっているためです。v1・v6・v7 は内部にタイムスタンプを持つので、生成時刻をUTCと端末のローカル時刻で表示します。すべてゼロのnil UUID、すべてfのmax UUIDも判別します。
一度に生成する件数(1〜1000)です。テストデータやシード投入用に、まとめて生成して .txt で保存できます。
「大文字で出力」「ハイフンを除去」「波括弧で囲む」を組み合わせられます。波括弧付き(例: {550e8400-...})は一部のMicrosoft系のGUID表記で使われます。用途に合わせて選んでください。
乱数は crypto.getRandomValues(暗号学的擬似乱数)を用います。v4はブラウザが対応していれば crypto.randomUUID を利用します。生成結果は画面内にのみ表示され、サーバーへ送信されません。
v4 は完全にランダム、v7 は先頭にタイムスタンプを含む時刻順UUIDです。生成順に並ぶv7はDBの主キーやインデックスで有利になりやすい特徴があります。
122ビットの乱数を含むため実用上の衝突確率は極めて低いですが、絶対の一意性が必要な場面ではDBのユニーク制約と併用してください。
いいえ。生成からコピー・保存まですべてブラウザ内で完結し、結果は送信されません。
用途が決まっていなければ v4(完全ランダム)で問題ありません。データベースの主キーのように生成順で並んでほしい場合は v7 を選びます。v1 は時刻とノードIDから作る古い方式で、既存システムとの互換が必要なときに使います。
はい。このページの「UUIDを調べる(インスペクタ)」にUUIDを貼り付けると、正規形・バージョン・変種(variant)を判定します。v1・v6・v7 のように時刻を含むUUIDは、埋め込まれた生成時刻も表示します。