ランダムな v4 と時刻順の v7 のUUIDを、件数・書式を指定してブラウザ内でまとめて生成。コピー・テキスト保存に対応
設定パネルの各項目の意味と使い方をまとめました。クリックで展開します。
v4 は122ビットの乱数からなる完全ランダムなUUIDです。v7 は先頭48ビットにUnixミリ秒タイムスタンプを持つ時刻順(time-ordered)UUIDで、生成順に単調増加します。データベースの主キーにv4を使うとインデックスが断片化しやすいため、近年はv7が選ばれる場面が増えています。
一度に生成する件数(1〜1000)です。テストデータやシード投入用に、まとめて生成して .txt で保存できます。
「大文字で出力」「ハイフンを除去」「波括弧で囲む」を組み合わせられます。波括弧付き(例: {550e8400-...})は一部のMicrosoft系のGUID表記で使われます。用途に合わせて選んでください。
乱数は crypto.getRandomValues(暗号学的擬似乱数)を用います。v4はブラウザが対応していれば crypto.randomUUID を利用します。生成結果は画面内にのみ表示され、サーバーへ送信されません。
v4 は完全にランダム、v7 は先頭にタイムスタンプを含む時刻順UUIDです。生成順に並ぶv7はDBの主キーやインデックスで有利になりやすい特徴があります。
122ビットの乱数を含むため実用上の衝突確率は極めて低いですが、絶対の一意性が必要な場面ではDBのユニーク制約と併用してください。
いいえ。生成からコピー・保存まですべてブラウザ内で完結し、結果は送信されません。