MP4・WebMなどの動画をアニメーションGIFに変換。すべてブラウザ内で処理
GIF(Graphics Interchange Format)は、1つのファイルに複数のコマ(フレーム)を収めて短いループ動画のように再生できる画像形式です。SNS・チャット・ブログなどで音声なしの短いアニメーションを手軽に共有でき、多くのアプリが標準で再生に対応しているのが強みです。
<video> 要素で動画を再生位置ごとに少しずつ進め(シーク)、各時点の映像を <canvas> に描画してフレームを取り出します。集めたフレームを256色に減色(メディアンカット法)し、GIFの圧縮方式であるLZWで符号化して、GIF89a形式のファイルを組み立てています。GIFエンコーダは外部ライブラリを使わず本ツール内に実装しており(アルゴリズムは公知・実装は自作)、フレーム抽出からエンコードまですべてブラウザ内で完結します。動画は一切アップロードされません。
注意:ブラウザが再生できない形式の動画は読み込めません。処理はお使いの端末の性能に依存し、大きな設定では時間がかかります。本ツールは調整中(ベータ版)です。
いいえ。動画の読み込み・フレーム抽出・GIFの生成はすべてお使いのブラウザ内で完結します。動画がサーバーへ送信・保存されることはありません。会議の録画や個人の動画も安心して変換できます。
ブラウザが再生できる形式(多くはMP4/H.264・WebM)であれば変換できます。ブラウザやコーデックが未対応の動画は読み込めないことがあります。GIFは256色までの形式で、長い動画・高解像度・高フレームレートにするとファイルが非常に大きくなるため、短い時間・小さめの幅・低めのフレームレートをおすすめします。本ツールは調整中(ベータ版)です。
GIFは1枚あたり最大256色しか使えないため、写真やグラデーションの多い映像では色を減らす(減色)過程でざらつきや縞が出ることがあります。幅を小さくする・シンプルな映像を選ぶと目立ちにくくなります。なめらかな色再現が必要な場合は、MP4/WebPアニメーションなど256色制限のない形式のほうが適しています。