起算日からN営業日後・N営業日前を出し、期間の営業日数も数える。日本の祝日(2016〜2099年)内蔵
起算日そのものは数えません。たとえば起算日が金曜で「3営業日後」なら、土日を飛ばして翌週の水曜になります。営業日数にマイナスを入れると前へ数えるので、納期から作業開始日を逆算するときに使えます。
土曜・日曜・祝日は個別に切り替えられます。土曜が営業日の会社なら土曜のチェックを外してください。祝日のチェックを外すと、暦どおりの祝日を無視して土日だけを休みとして数えます。
年末年始や夏季休業のように会社ごとに決まっている休みは「個別の休業日」に日付を並べます。逆に、土日祝でも出勤する日は「特別出勤日」に入れます。区切りは空白・カンマ・読点のどれでもかまいません。
2016年から2099年までです。春分の日と秋分の日は近似式で求めており、この式は1980年から2099年で有効です。範囲外の年を入れると計算せずにその旨を表示します。
含めません。「3営業日後」は起算日の翌日から数えて3日目の営業日を返します。起算日が土日祝でも同じで、翌日から数え始めます。期間の営業日数を数える欄は逆に、開始日と終了日の両方を含めて数えます。
2016年から2099年までに対応します。国民の祝日に加えて、日曜と重なったときの振替休日と、祝日に挟まれた平日の国民の休日も休みとして扱います。2020年と2021年に移動した海の日・スポーツの日・山の日、2019年の即位に関する休日も個別に入れています。春分の日と秋分の日は1980年から2099年で有効な近似式で求めています。
はい。「個別の休業日」に日付を並べると、その日を休みとして扱います。年末年始や夏季休業がこれにあたります。「特別出勤日」に入れた日は、土日祝であっても営業日として数えます。同じ日を両方に書いた場合は特別出勤日が優先されます。
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で行われ、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。