タイトル・日時・場所から、読み取るだけでカレンダー登録画面が開くQRコードを生成・ダウンロード(iCalendar / VEVENT形式)
カレンダーに登録される予定の件名・場所・メモです。iCalendar の SUMMARY・LOCATION・DESCRIPTION に対応し、カンマ・セミコロン・改行は自動でエスケープされます。文字数が多いほどQRが複雑になるため、簡潔にまとめると読み取りやすくなります。
開始と終了の日時を指定します。「終日イベントにする」を選ぶと日付だけの終日予定(VALUE=DATE)になり、時刻欄は日付入力に切り替わります。日時はタイムゾーン指定のない「フローティング時刻」として埋め込まれ、読み取った端末のローカル時刻として扱われます。
誤り訂正レベルは一部が汚れても復元できる割合の目安(L≈7%・M≈15%・Q≈25%・H≈30%)です。情報量が多い予定QRでは、レベルを上げるとデータ量も増えて密になるため、印刷サイズを大きめに取るのがおすすめです。余白はコード周囲の白い枠(4以上推奨)です。
iCalendar(VEVENT)形式の予定データを埋め込んだQRコードです。スマートフォンで読み取ると、日時・場所・タイトルが入力されたカレンダー登録画面が開きます。イベント告知・チラシ・POP・招待状に印刷して、参加者のカレンダー登録をワンステップにできます。
いいえ。多くの端末では、予定の内容が入力された登録確認画面が開くまでで、実際に保存するには利用者の操作が必要です。挙動は端末やカメラ/カレンダーアプリにより異なります。
はい。予定の入力からQRコードの生成・ダウンロードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容がサーバーへ送信されることはありません。