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入力
出力する行
仕組み:引用符つきCSV(カンマや改行を含むセル)を解釈してから比較します。行を丸ごとではなくセル単位で見るので、引用符の有無だけが違う同じ内容の行も同一と判定します。
結果
データ行数: 0 一意な行: 0 除いた行: 0 重複していた種類: 0 出力行数: 0

よくある質問(FAQ)

行全体ではなく特定の列だけで重複を判定できますか?

できます。「重複を判定する列」に1始まりの列番号をカンマ区切りで入力してください。例えば「2,3」と入れると2列目と3列目の組み合わせだけを見て判定し、他の列が違っていても同じ行として扱います。空欄のままなら全列で判定します。

重複した行のうち、どれが残りますか?

最初に現れた行が残ります。2回目以降に現れた同じ内容の行が取り除かれます。並び順も入力の順序を保ったまま出力します。

カンマや改行を含むセルがあっても正しく処理されますか?

はい。二重引用符で囲まれたセルを解釈してから比較します。セル内のカンマ・改行・二重引用符("" のエスケープ)を区切りとして誤認しません。出力時も必要な場合だけ引用符で囲み直します。

入力したデータはサーバーに送られますか?

いいえ。解析も判定もすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力したデータがサーバーへ送信・保存されることはありません。

「重複していた種類」と「除いた行」は何が違いますか?

「重複していた種類」は2回以上現れたキーの数、「除いた行」は取り除かれた行の合計です。同じ行が3回現れた場合、種類は1、除いた行は2になります。

使い方の手順

  1. CSVを貼り付ける — 左側の入力欄にCSVまたはTSVを貼り付けます。ファイルの読み込みは不要です。
  2. 区切り文字を確認する — 既定は1行目から自動判定します。判定が合わないときはカンマ・タブ・セミコロンから選び直します。
  3. 判定する列を決める — 全列で見るなら空欄のまま、特定の列だけで見るなら「2,3」のように列番号を入力します。
  4. 出力する行を選ぶ — 重複を除く、重複した行だけ、1回だけの行、出現回数を付ける、の4つから選びます。
  5. 結果をコピーする — 右側の出力欄に結果が入ります。コピーして表計算ソフトやエディタに貼り付けられます。