CSVとJSONを相互に変換。区切り文字やヘッダー行の有無を選べ、入力と同時にリアルタイムで変換します
"")・フィールド内の改行に対応しています。JSON→CSVは、オブジェクトの配列(例:[{"name":"田中","age":30}])を入力してください。
CSV(Comma-Separated Values)は、表形式のデータを「カンマ」などの区切り文字で区切って表現するテキスト形式です。1行が1レコードに対応し、Excelやスプレッドシート、各種データベースとのやり取りで広く使われます。値の中にカンマや改行、ダブルクオートが含まれる場合は、フィールド全体をダブルクオートで囲み、内側のダブルクオートは2つ重ねてエスケープします。
ヘッダー行とは、CSVの先頭行に置く「各列の名前」を並べた行のことです。「1行目をヘッダーとして使う」を有効にすると、CSV→JSON変換ではヘッダー名をキーにしたオブジェクトの配列が出力されます。無効にすると、各行を配列として扱った配列の配列が出力されます。JSON→CSV変換では、オブジェクトのキーがそのままヘッダー行になります。
いいえ。CSVとJSONの相互変換は、すべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力したデータがサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。機密情報を含むデータも安心して変換できます。