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入力

JSON差分比較について

使い方

左(A)と右(B)に比較したいJSONを貼り付けると、差分が自動で表示されます。APIレスポンスの新旧比較、設定ファイルの変更確認、テストの期待値と実際の値の突き合わせなどに使えます。「両方を整形」でインデントを揃え、「AとBを入れ替え」で比較方向を反転できます。

差分の見方

各行の先頭記号が種類を表します。「+」はBにだけあるキー(追加)、「-」はAにだけあるキー(削除)、「~」は両方にあるが値が異なるキー(変更)です。場所は a.b[2] のようなパスで示され、ドットがオブジェクトのキー、角かっこが配列のインデックスです。

配列と型の比較ルール

配列は同じインデックス同士を比較します。要素の挿入や並べ替えは、その位置以降が変更として検出されます。値の型が異なる場合(例:文字列の "1" と数値の 1、オブジェクトと配列)は、中身を掘らずその場所を変更として扱います。

よくある質問(FAQ)

どんな差分が検出できますか?

キーの追加・削除・値の変更を、a.b[2] のようなパス付きで一覧表示します。オブジェクトはキー単位、配列は同じ位置(インデックス)同士を再帰的に比較します。型が異なる場合は値の変更として扱います。

キーの順序が違うだけでも差分になりますか?

いいえ。オブジェクトのキーの順序は比較に影響しません。キーの集合と値だけを比較するため、順序が入れ替わっていても内容が同じなら「差分なし」になります。配列は順序にも意味があるため、位置ごとに比較します。

入力したJSONはサーバーに送信されますか?

いいえ。比較・整形はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力したJSONがサーバーへ送信・保存されることはありません。