mm と px を dpi で相互換算し、実効解像度も求める
1インチは25.4ミリメートルです。必要なピクセル数は、仕上がりサイズ(mm)÷25.4×dpi で求まります。逆に印刷できるサイズ(mm)は、ピクセル数×25.4÷dpi です。
A4は210mm×297mmです。210÷25.4×350で約2894ピクセル、297÷25.4×350で約4093ピクセルになります。このツールの1つ目のモードに数値を入れるとそのまま出ます。
手持ちの画像を目的の大きさで刷ったときに、実際に何dpiになるかのことです。ピクセル数÷(仕上がりサイズ mm ÷25.4)で求まります。この値が足りなければ、拡大したぶんだけ粗くなります。
厳密には、dpi は印刷機が打つドットの密度、ppi は画像データの画素の密度を指します。日常の入稿作業ではどちらも「1インチあたりいくつ」の意味で使われ、この計算では同じ扱いで問題ありません。
約2894×4093ピクセルです。210mm÷25.4×350 と 297mm÷25.4×350 で求まります。
25.4ミリメートルです。dpi の計算はすべてこの値を基準にしています。
ピクセル数を、仕上がりサイズ(mm)を25.4で割った値で割ります。3000pxの画像を210mm幅で刷るなら、3000÷(210÷25.4)で約363dpiです。
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。入力した数値がサーバーへ送信・保存されることはありません。