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ISO 8601 の期間を読む
期間から ISO 8601 を作る

ISO 8601 の期間表記の読み方

PT1H30M は何を表しますか

P が期間の開始、T が時刻部分の開始を表します。T より後ろの H は時、M は分、S は秒です。PT1H30M は1時間30分、つまり5400秒です。

T の前と後ろで M の意味が変わります

T より前の M は月、T より後ろの M は分です。P1M は1か月、PT1M は1分で、まったく別の長さになります。この取り違えが最も多い誤りです。

W(週)と D(日)は同時に書けます

P1W3D のように週と日を並べて書けます。1週間は7日として計算します。このツールも同じ扱いです。

年と月を含む期間は秒に確定できません

1年が365日か366日か、1か月が28日から31日のどれかは、起点の日付が決まらないと定まりません。年・月を含む入力に対しては1年365日・1か月30日の概算として秒を出し、その旨を結果の下に明記します。

よくある質問(FAQ)

PT1H30M は何秒ですか?

5400秒です。1時間が3600秒、30分が1800秒で、合計5400秒になります。

P1M と PT1M の違いは何ですか?

P1M は1か月、PT1M は1分です。T より前の M は月、T より後ろの M は分を意味します。

構造化データの duration にはどの表記を使いますか?

VideoObject の duration や Recipe の cookTime は ISO 8601 の期間表記を取ります。PT1H30M のように時刻部分だけで書くのが一般的です。このツールの「時間にまとめる表記」がそのまま使えます。

入力した値はサーバーに送信されますか?

いいえ。変換はすべてお使いのブラウザ内で完結します。入力した文字列がサーバーへ送信・保存されることはありません。