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隠し方 10 18%
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画像をここにドロップ 「画像を選ぶ」から開くか、この枠に画像をドロップしてください。
クリップボードからの貼り付け(Ctrl / ⌘ + V)にも対応しています。
自動検出は完璧ではありません。 横顔・後ろ姿・小さく写った顔は外すことがあります。 足りない部分は画像の上をドラッグして手動で足してください。
隠す範囲はまだありません。
「顔を検出」を押すか、画像の上をドラッグしてください。
画像を読み込むと使えます。処理はすべてこのブラウザの中で行います。
使い方:画像を開く →「顔を検出」→ 足りない範囲をドラッグで追加 →「書き出す」。 隠し方は「ぼかし」「モザイク」「黒で塗りつぶす」から選べます。 強さはぼかしの半径・モザイクのタイルの大きさに、範囲は検出した顔の周りにどれだけ余白を足すか(髪や顎まで隠すか)に対応します。 枠をクリックすると選択でき、Delete キーか一覧の「削除」で消せます。 検出も加工もブラウザ内で完結し、画像がサーバーへ送られることはありません。 書き出した画像には Exif(撮影日時・GPSの位置情報など)が引き継がれません。
位置情報や撮影日時そのものを確認・削除したい場合は画像EXIF編集を、 画像の形式を変えたい場合は画像拡張子変換をご利用ください。 データやWebの仕組みをやさしく図解した学習ポスター(無料配布)もあわせてどうぞ。

よくある質問(FAQ)

画像はサーバーに送信されますか?

いいえ。顔の検出も、ぼかし・モザイクの加工も、書き出しも、すべてお使いのブラウザの中だけで行います。画像そのものがサーバーへ送られることはありません。検出に使う学習済みモデル(約250KB)と実行環境(WebAssembly、約10MB)だけを配信元(jsDelivr と Google のモデル配信)から読み込みます。読み込むのは「検出する」を押したときの1回だけで、以降はブラウザのキャッシュから使われます。

検出されなかった顔はどうすればよいですか?

画面の上をドラッグすると、その範囲を手動の隠し領域として追加できます。横顔・後ろ姿・小さく写った顔・マスクや帽子で隠れた顔は自動検出が外すことがあるため、書き出す前に必ず目で確認してください。自動で付いた枠も、選んでから削除したり、四隅をつまんで大きさを変えたりできます。

元の画像の撮影日時や位置情報(Exif)は残りますか?

残りません。書き出しはブラウザのcanvasから画像を作り直す方式なので、Exif(撮影日時・カメラ機種・GPSの位置情報など)は引き継がれません。顔を隠す目的で使うとき、位置情報が付いたままでは意味が薄れるため、これは意図した挙動です。Exifを確認・編集したい場合は画像EXIF編集ツールをお使いください。

ぼかしとモザイクと黒塗りはどれを選べばよいですか?

確実に復元できない形で消したいときは黒塗り(塗りつぶし)が最も安全です。ぼかしとモザイクは見た目が自然ですが、弱い設定では人物が判別できてしまうことがあります。強さのつまみを上げると、ぼかしは半径が、モザイクはタイルの大きさが増えます。プレビューを拡大して、顔の輪郭や髪型から個人が分からない状態になっているか確かめてから書き出してください。