広告ブロッカーのフィルタが何をブロックする行なのかを、日本語で言い直して確認できます
URLで試すにアドレスを入れると、どのルールが一致するかを緑色で示します。
開いているページは、その URL を読み込んでいる側のドメインです($third-party や $domain= の判定に使います)。
ここでの一致判定は簡易版です。実際の拡張機能はリクエストの種類やタブの状態も見るため、結果が完全に同じとは限りません。
書いたルールが意図した URL に当たるかの下調べにお使いください。
入力はサーバーへ送られません。
uBlock Origin・AdGuard・Adblock Plus が共通で使う「Adblock 形式」のフィルタを対象にしています。ネットワークルール(||example.com^$third-party など)、要素の非表示ルール(example.com##.ad-banner)、例外ルール(@@ で始まる行)、コメント行を読み取ります。拡張機能ごとの独自記法(AdGuard の $$ や uBlock のスクリプトレット注入など)は「この拡張だけの記法」として印を付け、無効とは判定しません。
はい。URL 欄にアドレスを入れると、書いたルールのうちどれが一致するかを表示します。一致判定はアドレスのパターン照合(* と ^ と ||)と、$domain・$third-party といった代表的なオプションを解釈して行います。実際の拡張機能はもっと多くの条件(リクエストの種類やタブの状態)を見るため、ここでの結果と完全に同じとは限りません。書いたルールが意図した URL に当たるかを確かめる用途にお使いください。
いいえ。解析も一致判定もすべてお使いのブラウザの中だけで行います。入力したフィルタや URL がサーバーへ送られたり保存されたりすることはありません。外部ライブラリも使っていません。
利用者が自分の端末で見え方を変えること自体は一般に問題ありませんが、広告収入で成り立っているサイトの運営を細らせる面もあります。読み続けたいサイトは除外リストに入れる、といった使い分けをおすすめします。また、フィルタは書き方を誤ると必要なページまで壊してしまいます。このツールは、書いたルールが何をブロックするのかを日本語で言い直して確認するためのものです。