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上が上位ネットワーク、下が下位ネットワーク
使い方:セグメント追加でブロックを増やし、ブロックを選んで右側のセグメント設定で名前・ネットワークIP・サブネットマスク・上位ネットワークを決めます。 変更を反映を押すと図が組み直され、上位ネットワークからのはみ出しや、同じ階層での重複があれば赤で表示されます。 IP計算にはネットワークアドレス・マスク・使用可能な先頭と末尾のIP・ブロードキャスト・子ネットワークに未割当の範囲が出ます。 図はドラッグで移動、ホイールで拡大縮小、全体表示で全体に合わせ、自動整理で階層順に並べ直します。 画面が狭いときは上部の一覧詳細で左右のパネルを開けます。 設計はMD定義を出力からMarkdownとして書き出せます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容を送信することはありません。
1つのCIDRだけを計算したい場合はサブネット計算(CIDR)、 IPv6アドレスの展開・短縮はIPv6アドレス展開・短縮が便利です。 ネットワークやWebの仕組みをやさしく図解した学習ポスター(無料配布)もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

「上位ネットワーク」とは何で、親子関係はどう決まりますか?

各セグメントに1つだけ設定できる、そのセグメントを内側に含む上位のアドレス空間です。右側の設定で上位ネットワークを選ぶと親子関係になり、図では親が上、子が下に並んで線でつながります。自分自身と、自分の配下にあるセグメントは選択肢に出ないため、循環した親子関係はできません。

重複や範囲外はどのように判定していますか?

入力したIPとサブネットマスクからネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを求め、上位ネットワークの範囲に収まっているか、同じ上位を持つセグメント同士でアドレス範囲が重なっていないかを調べています。あわせて、入力IPがネットワーク境界かどうか、ゲートウェイがそのセグメントの範囲内かどうかも確認し、問題があるセグメントは赤で示して内容を文章で表示します。

設計した内容はサーバーに送られますか?保存されますか?

いいえ。計算・描画・Markdownの生成はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptだけで行い、入力内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。そのかわり、ページを再読み込みすると内容は初期状態に戻ります。設計を残したいときは、MD定義を出力からMarkdownファイルとしてダウンロードしてください。

セグメントはいくつまで追加できますか?

300件までです。重複判定は全セグメントの組み合わせを調べるため件数の2乗に比例して重くなり、上限が無いと操作できなくなるためです。上限に達すると追加せずにメッセージを表示します。大規模な設計は、拠点や環境ごとにファイルを分けて作成してください。