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上が上位ネットワーク、下が下位ネットワーク
セグメントをブロックとして組み立て、親子関係とIP範囲を図で確認。重複や範囲外はその場で検出します
各セグメントに1つだけ設定できる、そのセグメントを内側に含む上位のアドレス空間です。右側の設定で上位ネットワークを選ぶと親子関係になり、図では親が上、子が下に並んで線でつながります。自分自身と、自分の配下にあるセグメントは選択肢に出ないため、循環した親子関係はできません。
入力したIPとサブネットマスクからネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを求め、上位ネットワークの範囲に収まっているか、同じ上位を持つセグメント同士でアドレス範囲が重なっていないかを調べています。あわせて、入力IPがネットワーク境界かどうか、ゲートウェイがそのセグメントの範囲内かどうかも確認し、問題があるセグメントは赤で示して内容を文章で表示します。
いいえ。計算・描画・Markdownの生成はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptだけで行い、入力内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。そのかわり、ページを再読み込みすると内容は初期状態に戻ります。設計を残したいときは、MD定義を出力からMarkdownファイルとしてダウンロードしてください。
300件までです。重複判定は全セグメントの組み合わせを調べるため件数の2乗に比例して重くなり、上限が無いと操作できなくなるためです。上限に達すると追加せずにメッセージを表示します。大規模な設計は、拠点や環境ごとにファイルを分けて作成してください。