緯度・経度から、読み取るだけで地図アプリがその地点を開く位置情報QRコードを生成・ダウンロード
設定パネルの各項目の意味と使い方をまとめました。クリックで展開します。
地点の南北方向の座標で、-90〜90 の数値です。北緯がプラス、南緯がマイナスになります。地図アプリの座標表示やURLからコピーして貼り付けられます。
地点の東西方向の座標で、-180〜180 の数値です。東経がプラス、西経がマイナスになります。緯度と組み合わせて地点が一意に決まります。
地図上のピンに付ける名称です。入力すると、QR文字列が geo:緯度,経度?q=緯度,経度(ラベル) の形式になり、対応する地図アプリではピン名として表示されます。空欄の場合は geo:緯度,経度 のシンプルな形式になります。
誤り訂正レベルは一部が汚れても復元できる割合の目安(L≈7%・M≈15%・Q≈25%・H≈30%)です。サイズは出力PNGの一辺のピクセル数、余白はコード周囲の白い枠(4以上推奨)です。印刷はサイズを大きめ、SVGは無段階に拡大できます。
位置情報QRコードは、緯度・経度の座標を geo: 形式でまとめたQRコードです。スマートフォンで読み取ると、対応する地図アプリがその地点を開きます。店舗やイベント会場、集合場所への案内に印刷して使えます。
geo: 形式は多くの地図アプリ(特にAndroid標準やGoogleマップなど)が対応していますが、端末やアプリによっては対応していない場合があります。対応していない環境では地点が開かないことがあるため、掲示前に読み取り確認をおすすめします。
はい。座標の入力からQRコードの生成・ダウンロードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容がサーバーへ送信されることはありません。