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ハッシュ値から元候補を探す

候補照合と、小さく制限した探索空間からの復旧を行います。探索条件・例・試行サンプルを画面で確認できます。

● ローカル処理のみ

1. 候補リスト照合

既知の候補値がある場合はこちらが高速で安全です。1行につき1候補で入力します。

テキストファイルから候補を読み込めます。

照合結果

大量候補でも画面が固まりにくいよう、小さなバッチに分けて処理します。

0照合済み
0候補数
0件 / 秒
待機中対象ハッシュと候補を入力してください。
ハッシュ値は不可逆です。このツールは「逆変換」ではなく、入力候補を同じアルゴリズムで計算し、一致するか比較します。
使い方:ハッシュは不可逆なので、値から元の入力を計算で戻すことはできません。このツールは候補を同じアルゴリズムでハッシュして一致を探す方式です。 元の値の見当がつくなら候補リスト照合(1行1候補・ファイル読込可)が速く確実です。文字種・長さ・固定文字の規則が分かるなら限定パターン探索で候補を絞れます(可変部分は最大8文字・1回最大100万試行・「停止するまで」は60秒で自動停止)。 対象は自分が管理する開発データ・短いID・チェックサムの照合や復旧です。入力したハッシュ・候補・ファイルは送信されません。
テキストからハッシュ値を計算したい場合はハッシュ生成(SHA-1/256/384/512)、 安全なパスワードを作るにはパスワード生成が使えます。 データやWebの仕組みをやさしく図解した学習ポスター(無料配布)もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

ハッシュ値を元の文字列に戻せますか?

いいえ。ハッシュは不可逆で、値から元の入力を計算で復元することはできません。このツールが行うのは逆変換ではなく、あなたが用意した候補値を同じアルゴリズムでハッシュし、対象のハッシュと一致するかを比較することです。候補に含まれていない値は見つかりません。自分が管理する開発データ、短いID、チェックサムの照合・復旧を想定しています。

対応しているアルゴリズムは何ですか?

SHA-1・SHA-256・SHA-384・SHA-512・CRC32・FNV-1a 32 に対応します。SHA系はブラウザ標準の Web Crypto API で計算し、CRC32 と FNV-1a はツール内のローカル実装で計算します。SHA系は16進数とBase64の入力に対応し、CRC32 と FNV-1a は16進数のみです。

限定パターン探索の上限はどれくらいですか?

可変部分は最大8文字、1回の探索は最大100万試行までです。「停止するまで」モードも60秒または100万件のいずれか早い方で自動停止します。並列計算による高速化は行わず、画面が固まらないよう処理を小さく分割するだけです。長いパスワードの総当たりを目的とした設計ではなく、短いIDやチェックサムの復旧を想定した制限です。

入力したハッシュや候補はサーバーに送られますか?

いいえ。照合・探索・ハッシュ計算はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。通信APIは使用しておらず、入力したハッシュ値・候補・ファイルの内容がサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。