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予定の入力
開始
終了
仕組み:タイムゾーンを選んだ場合は、その地域の時刻としてUTCに変換して書き出します(末尾がZの形)。VTIMEZONE定義を持たないので、どのカレンダーアプリでも同じ瞬間として読まれます。75オクテットを超える行はRFC 5545の規定どおり折り返し、改行はCRLFで出力します。
ICS(iCalendar)
バイト数: 0 行数: 0

よくある質問(FAQ)

ICSファイルは何に使えますか?

カレンダーアプリに予定を取り込むための標準形式です。Google カレンダー、Apple カレンダー、Outlook などが共通で読み込めます。メールに添付して予定を配ったり、Webサイトからイベントの予定を配布したりする用途で使われます。

タイムゾーンはどう扱われますか?

選んだタイムゾーンの時刻として解釈し、UTC(末尾がZの形)に変換して書き出します。VTIMEZONE定義を必要としないため、どのアプリでも同じ瞬間として読まれます。時差を持たせたくない場合は「タイムゾーンを付けない」を選ぶと、開いた端末の現地時刻として扱われる形式で出力します。

終日の予定はなぜ終了日が1日後になるのですか?

RFC 5545では終日イベントのDTENDを「終わりの翌日」で表すと定められているためです。9月26日だけの終日予定なら、DTSTARTが20260926でDTENDは20260927になります。本ツールは入力した終了日に自動で1日足して出力します。

長い件名や説明を入れても大丈夫ですか?

はい。RFC 5545は1行を75オクテット以内と定めているため、超える行は行頭に空白を置いた継続行へ自動で折り返します。日本語のようなマルチバイト文字も、UTF-8のバイト数で数えて文字の途中で割らないように折り返します。

入力した内容はサーバーに送られますか?

いいえ。生成もダウンロードもすべてお使いのブラウザ内で完結します。入力した予定の内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。

使い方の手順

  1. 件名を入れる — カレンダーに表示される予定名を入力します。ここが空だとICSは生成されません。
  2. 日時を決める — 開始と終了の日付・時刻を入力します。終日の予定にする場合はチェックを入れると時刻欄が消えます。
  3. タイムゾーンを選ぶ — 入力した時刻がどの地域の時刻かを選びます。既定は日本標準時です。
  4. 繰り返しと通知を設定する — 必要なら繰り返し(毎日・毎週・毎月・毎年)と回数、開始の何分前に通知するかを指定します。
  5. ダウンロードする — 右側に生成されたICSが表示されます。ダウンロードボタンで .ics ファイルとして保存し、カレンダーアプリで開きます。