予定を入力すると、その場でICS(iCalendar)ファイルを生成してダウンロードできます
カレンダーアプリに予定を取り込むための標準形式です。Google カレンダー、Apple カレンダー、Outlook などが共通で読み込めます。メールに添付して予定を配ったり、Webサイトからイベントの予定を配布したりする用途で使われます。
選んだタイムゾーンの時刻として解釈し、UTC(末尾がZの形)に変換して書き出します。VTIMEZONE定義を必要としないため、どのアプリでも同じ瞬間として読まれます。時差を持たせたくない場合は「タイムゾーンを付けない」を選ぶと、開いた端末の現地時刻として扱われる形式で出力します。
RFC 5545では終日イベントのDTENDを「終わりの翌日」で表すと定められているためです。9月26日だけの終日予定なら、DTSTARTが20260926でDTENDは20260927になります。本ツールは入力した終了日に自動で1日足して出力します。
はい。RFC 5545は1行を75オクテット以内と定めているため、超える行は行頭に空白を置いた継続行へ自動で折り返します。日本語のようなマルチバイト文字も、UTF-8のバイト数で数えて文字の途中で割らないように折り返します。
いいえ。生成もダウンロードもすべてお使いのブラウザ内で完結します。入力した予定の内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。