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横方向 = JSONの階層
JSONの入れ子を横方向の階層として描画。要素を選ぶと親・子・兄弟・祖先が色分けされ、左のテキストも連動します
JSONのルート(一番外側)から数えた入れ子の深さです。ルートが階層0、その直下のキーが階層1、さらにその中のキーが階層2と続きます。このツールは階層を横方向の位置に対応させて描画するため、右へ行くほど深い入れ子であることが一目でわかります。
要素数が多いほど描画と自動整列の計算量が増えるため、既定では2000要素を超えるJSONは描画を中止し、件数を表示してお知らせします。また600要素を超える場合は、重なりを解消する自動整列を省略して描画速度を優先します。大きなJSONは対象の一部だけを切り出して貼り付けると快適に閲覧できます。
いいえ。解析・描画・検索のすべてがお使いのブラウザ内のJavaScriptだけで完結します。入力したJSONがサーバーへ送信・保存されることは一切ありません。設定ファイルやAPIレスポンスなど、外部に出したくないデータもそのまま貼り付けて確認できます。
図の各ノードとテキストの各行を対応づけるため、描画時にJSONを標準の字下げ(半角スペース2つ)で組み直しているためです。この対応づけにより、図で要素を選ぶと左のテキストの該当行が同じ色で光ります。値そのものは変わりません。整形前の書式を残したい場合は、貼り付けたテキストを別途保存してからご利用ください。