氏名・電話番号・メールから MeCard 形式の連絡先QRコードを生成(vCard より短く、型番を小さく保てます)
MeCard は MECARD:N:姓,名;TEL:番号;EMAIL:アドレス;; のように、1行で書ける連絡先の書式です。項目は キー:値; の並びで、最後は ;; で閉じます。氏名は N: の中で姓と名をカンマで区切ります。読みは SOUND: に入れます。空欄の項目はこのツールでは出力しません。
値の中に ; : , \ が含まれると区切りと混ざるため、直前にバックスラッシュを付けて逃がします。このツールは入力から自動でエスケープします。生成された文字列は下の「出力される MeCard」で確認できます。
項目が氏名・電話・メール程度なら MeCard のほうが短く、同じ内容でもQRコードの型番を小さく保てます。型番が小さいほどマスが粗くなり、名刺サイズの印刷でも読み取りやすくなります。所属や複数の電話番号など項目が多い場合は vCard 形式のほうが表現できる範囲が広いです。実際に何文字になるかは QRコード 文字数チェッカーで比べられます。
どちらもQRコードに連絡先を入れる書式ですが、MeCard は1行の短い文字列で書けるためデータ量が小さく、QRコードの型番を小さく保てます。vCard は項目が多く表現力が高いぶん文字数が増えます。日本の携帯電話で古くから使われてきたのは MeCard 形式で、いまも多くの読み取りアプリが対応しています。
多くの端末では、読み取ると連絡先の新規登録画面が開き、氏名や電話番号があらかじめ入力された状態になります。実際に保存するかどうかは利用者の操作次第で、勝手に登録される仕組みではありません。挙動は端末と読み取りアプリによって異なります。
いいえ。入力からQRコードの生成・ダウンロードまで、すべての処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容がサーバーへ送信されることはありません。