テキストと符号を相互変換し、速さを指定して音で再生
長さの比は ITU-R M.1677-1 のとおりです。長点は短点3つぶん、符号内の間隔は1つぶん、文字間は3つぶん、語間は7つぶんです。
ITU-R M.1677-1(国際モールス符号)の欧文です。英字26種、数字10種、約物・記号13種に対応します。長さの比も同勧告どおりで、長点は短点3つぶん、符号内の間隔は1つぶん、文字間は3つぶん、語間は7つぶんです。
短点はピリオド、長点はハイフンで書きます。1文字ぶんの符号は続けて書き、文字と文字のあいだは半角スペース、語と語のあいだはスラッシュで区切ります。たとえば SOS は ... --- ... になります。
対応していません。このツールが扱うのは欧文(ITU-R M.1677-1)だけです。仮名に対応する和文モールスは別の体系で、ここでは変換できません。
1分あたりの語数で速さを表す単位です。慣例として PARIS という語を基準にし、1単位の長さは 1200÷WPM ミリ秒になります。20 WPM なら1単位は60ミリ秒です。
いいえ。変換も音の生成もすべてお使いのブラウザ内で完結します。入力した文字がサーバーへ送信・保存されることはありません。