日本語ドメインと xn-- 表記を相互変換します。URL全体でも入力できます。
DNSのラベルに使える文字は英数字とハイフンに限られます。日本語などUnicodeの文字を含むドメイン名を扱うために、RFC 3492のPunycodeという方式でASCII文字列に符号化します。符号化されたラベルには目印として「xn--」を先頭に付けます。この目印はACEプレフィックスと呼ばれ、RFC 5890で定められています。
Punycodeはドットで区切られたラベルごとに適用します。「日本語.jp」なら「日本語」と「jp」に分け、非ASCIIを含む前者だけをxn--wgv71a119eに変換し、すでにASCIIの「jp」はそのまま残します。このツールも同じ単位で処理し、ラベルごとの結果を並べて表示します。
DNSのラベルは1つあたり63オクテットまでという制限があります。判定されるのは変換後のPunycode表記の長さなので、日本語で短く見えても符号化すると上限を超えることがあります。このツールは変換後の各ラベルの長さを数え、63を超えたラベルを警告として表示します。
このツールはRFC 3492の符号化と復号だけを行い、UTS 46のマッピング(大文字の小文字化、互換文字の正規化、禁止文字の検査など)は行いません。実際のブラウザやレジストリはこの前処理を挟むため、全角英数字や特殊な互換文字を含む入力では結果が異なることがあります。登録可否の判定にはレジストリの規則を確認してください。
DNSが扱えるのは英数字とハイフンだけなので、日本語などの文字はそのままでは登録できません。そこでRFC 3492のPunycodeという方式でASCII文字列へ変換し、変換したことを示す目印として「xn--」を先頭に付けます。この目印はACEプレフィックスと呼ばれ、RFC 5890で定められています。
Punycodeの変換はドットで区切られたラベル単位で行う決まりだからです。例えば「日本語.jp」は「日本語」と「jp」に分け、日本語を含む前者だけをxn--wgv71a119eへ変換し、すでにASCIIの「jp」はそのまま残します。ドメイン全体をまとめて変換するのではありません。
いいえ。Punycodeの符号化と復号はすべてお使いのブラウザ内のJavaScriptで完結します。入力したドメイン名やURLがサーバーへ送信・保存されることはありません。