← ハシトシステム トップ English ツール ブログ ポスター
サンプル
ブロックで組み立てる ドラッグして上から順につなげます
構造マップ ブロックと線で意味を眺める
使い方:左の「ブロックで組み立てる」に、左端のカテゴリからブロックをドラッグして上から順につなげると、右上に正規表現が自動で生成されます。 「一致を見くらべる」にテスト文字列を入れると、一致した部分やキャプチャグループが色分けで表示されます。 すでにある正規表現は、右上の入力欄に貼り付けてブロックに反映を押すとブロックへ変換できます。 「構造マップ」のカードとブロック、テスト表の色付き部分は互いに連動し、クリックで対応先へ移動します。 組み立て・生成・一致判定はすべてブラウザ内で行い、入力内容を送信することはありません。
完成した正規表現を貼り付けて一致だけを素早く確認したい場合は正規表現テスターが便利です。 データやWebの仕組みをやさしく図解した学習ポスター(無料配布)もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

ブロックで作った正規表現はどの言語で使えますか?

生成される正規表現は JavaScript(ECMAScript)の記法です。文字クラス・数量詞・アンカー・グループといった基本構文は Python・Java・PHP・Ruby など多くの言語と共通なので、そのまま流用できることが多いです。ただし名前付きグループ((?<name>…))や後読み((?<=…))などの一部の記法は処理系によって書き方や対応可否が異なります。移植するときは対象言語の正規表現仕様を確認してください。

入力したデータはサーバーに送られますか?

いいえ。ブロックの組み立て、正規表現の生成、テスト文字列との一致判定まで、すべてお使いのブラウザ内の JavaScript だけで完結します。入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。なお一致判定は別スレッド(Web Worker)で実行し、処理が長引くパターンは短時間で自動的に打ち切るため、重い正規表現でも画面が固まりません。

既にある正規表現をブロックに取り込めますか?

はい。右側の入力欄に正規表現を貼り付けて「ブロックに反映」を押すと、内容を解析してブロックへ変換します。逆に、ブロックを組み替えると正規表現の文字列が自動で更新されます。解析できない高度な断片は RAW ブロックとしてそのまま保持するので、情報が失われることはありません。

「正規表現テスター」とは何が違いますか?

正規表現テスターは、完成済みの正規表現を貼り付けてテスト文字列との一致箇所を確認するツールです。このビジュアルビルダーは、ブロックを組み合わせて正規表現そのものを組み立て、状態遷移のような構造マップで意味を確認するためのツールです。両ページは相互にリンクしているので、組み立てはこちら、細かい確認はテスター、と使い分けられます。