ブロックで組み立てる ドラッグして上から順につなげます
構造マップ ブロックと線で意味を眺める
ブロックをつないで正規表現を組み立て、テスト表で一致を色分け、構造マップで意味を確認できます
生成される正規表現は JavaScript(ECMAScript)の記法です。文字クラス・数量詞・アンカー・グループといった基本構文は Python・Java・PHP・Ruby など多くの言語と共通なので、そのまま流用できることが多いです。ただし名前付きグループ((?<name>…))や後読み((?<=…))などの一部の記法は処理系によって書き方や対応可否が異なります。移植するときは対象言語の正規表現仕様を確認してください。
いいえ。ブロックの組み立て、正規表現の生成、テスト文字列との一致判定まで、すべてお使いのブラウザ内の JavaScript だけで完結します。入力した内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。なお一致判定は別スレッド(Web Worker)で実行し、処理が長引くパターンは短時間で自動的に打ち切るため、重い正規表現でも画面が固まりません。
はい。右側の入力欄に正規表現を貼り付けて「ブロックに反映」を押すと、内容を解析してブロックへ変換します。逆に、ブロックを組み替えると正規表現の文字列が自動で更新されます。解析できない高度な断片は RAW ブロックとしてそのまま保持するので、情報が失われることはありません。
正規表現テスターは、完成済みの正規表現を貼り付けてテスト文字列との一致箇所を確認するツールです。このビジュアルビルダーは、ブロックを組み合わせて正規表現そのものを組み立て、状態遷移のような構造マップで意味を確認するためのツールです。両ページは相互にリンクしているので、組み立てはこちら、細かい確認はテスター、と使い分けられます。