出勤・退勤・休憩から実働時間を集計し、15分単位などの丸めを適用する
| 合計(10進の時間) | 0.00 |
|---|---|
| 丸めない合計 | 0:00 |
| 丸めによる差 | 0:00 |
| 日数 | 0 |
| 1日あたり平均 | 0:00 |
| 賃金の概算 | 時給を入れると表示します |
1行が1日ぶんです。出勤 退勤 休憩分 の順に、空白・タブ・カンマ・ハイフンのいずれかで区切って書きます。9:00 18:00 60 と 9:00,18:00,60 と 9:00-18:00 60 はすべて同じ意味です。時刻は 9:00 のほか 0900 のような4桁、9 のような時のみの表記も読み取ります。休憩を省いた行は休憩0分として扱います。行頭が # の行と空行、時刻として読めない行は無視され、無視された行数が下に表示されます。
このツールは、まず1日ぶんの実働時間を求め、その日ごとに丸めてから足し合わせます。合計してから丸める方式とは結果が変わります。たとえば8時間52分の日が5日あるとき、15分単位の切り捨てを日ごとに行えば8時間45分×5日で43時間45分、合計44時間20分に対して切り捨てを1回だけ行えば44時間15分になり、30分の差が出ます。どちらを採るかは勤務先の規定によります。丸めた結果と丸めない結果の差は「丸めによる差」の欄で確認できます。
退勤時刻が出勤時刻と同じかそれより小さい行は、日をまたいだ勤務とみなして24時間を足します。22:00 6:00 60 なら拘束8時間から休憩1時間を引いて実働7時間です。該当した行には一覧で「日跨ぎ」と表示されるので、入力ミスと区別できます。24時間を超える連続勤務は表現できません。
表計算ソフトや給与計算では、7時間30分を7.5のように10進で扱うことがあります。「合計(10進の時間)」がその値です。時給を入力すると、10進の時間に時給を掛けた金額を小数切り捨てで表示します。これは目安であり、割増賃金・深夜手当・各種控除は含みません。実際の支給額は勤務先の計算方法に従います。
1日ぶんの実働時間を出したあとで、その日の分数を15で割って端数を切り捨て、再び15を掛けます。8時間52分なら8時間45分になります。切り捨てを日ごとに行うか合計に対して行うかで結果が変わるため、このツールは日ごとに丸めた値を積み上げます。
はい。退勤時刻が出勤時刻以下の行は日をまたいだものとみなし、24時間を足して計算します。22:00 6:00 60 と書けば実働7時間になります。該当した行には日跨ぎと表示されます。
いいえ。計算はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で行われ、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
丸めたあとの合計時間を10進の時間(例 7時間30分なら7.5)に直し、入力した時給を掛けて小数を切り捨てています。割増賃金・深夜手当・控除は含みません。実際の支給額とは一致しないため、目安としてお使いください。