実行したいタイミングを選ぶと cron 式ができあがり、次に動く日時まで確かめられます
左から順に、分・時・日・月・曜日です。たとえば「0 9 * * 1」なら、分が0、時が9、日と月は指定なし、曜日が1(月曜)で、毎週月曜の9時00分という意味になります。
標準の cron では「日 または 曜日」として扱われます。「0 9 1 * 1」は毎月1日と毎週月曜のどちらかに当てはまる日に実行されます。両方に当てはまる日だけに絞ることは、cron 式では表せません。
間隔の指定です。分の欄に「*/10」と書くと0分、10分、20分と10分ごとに実行されます。「1-20/5」のように範囲と組み合わせると、1分から20分までの間で5分ごと(1、6、11、16分)になります。
はい。多くの cron 実装が0と7の両方を日曜として受け付けます。本ツールも7を0と同じものとして扱い、次回実行日時の計算に反映します。
お使いの端末に設定されているタイムゾーンで計算しています。サーバー側の cron はサーバーのタイムゾーンで動くため、端末とサーバーで設定が違う場合は実際の実行時刻がずれます。
いいえ。式の組み立ても次回実行日時の計算も、すべてお使いのブラウザ内で完結します。入力内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。