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実行タイミングを決める
書ける形:数字(5)、すべて(*)、範囲(1-5)、並べる(1,3,5)、間隔(*/101-20/5)が使えます。曜日は数字のほか MON TUE のような英語3文字でも書けます。
できた cron 式
0 9 * * 1
毎週 月曜 9時00分
次に実行される日時(この端末の時刻)
    日と曜日を両方指定したとき:標準の cron は「日 または 曜日」で動きます。0 9 1 * 1 は「毎月1日」と「毎週月曜」のどちらかに当てはまる日に実行されます。両方に当てはまる日だけにしたい場合は、cron 式では表せません。

    よくある質問(FAQ)

    cron 式の5つの数字は何を表していますか?

    左から順に、分・時・日・月・曜日です。たとえば「0 9 * * 1」なら、分が0、時が9、日と月は指定なし、曜日が1(月曜)で、毎週月曜の9時00分という意味になります。

    「日」と「曜日」を両方指定するとどうなりますか?

    標準の cron では「日 または 曜日」として扱われます。「0 9 1 * 1」は毎月1日と毎週月曜のどちらかに当てはまる日に実行されます。両方に当てはまる日だけに絞ることは、cron 式では表せません。

    */10 のような書き方は何ですか?

    間隔の指定です。分の欄に「*/10」と書くと0分、10分、20分と10分ごとに実行されます。「1-20/5」のように範囲と組み合わせると、1分から20分までの間で5分ごと(1、6、11、16分)になります。

    曜日の0と7はどちらも日曜ですか?

    はい。多くの cron 実装が0と7の両方を日曜として受け付けます。本ツールも7を0と同じものとして扱い、次回実行日時の計算に反映します。

    表示される次回実行日時はどのタイムゾーンですか?

    お使いの端末に設定されているタイムゾーンで計算しています。サーバー側の cron はサーバーのタイムゾーンで動くため、端末とサーバーで設定が違う場合は実際の実行時刻がずれます。

    入力した内容はサーバーに送られますか?

    いいえ。式の組み立ても次回実行日時の計算も、すべてお使いのブラウザ内で完結します。入力内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。

    使い方の手順

    1. ひな形を選ぶ — 「よくある設定から選ぶ」で毎日9時や平日のみなど近いものを選ぶと、5つの欄がまとめて埋まります。
    2. 欄を調整する — 分・時・日・月・曜日の欄を直接書き換えます。数字のほか、*(すべて)、1-5(範囲)、1,3,5(並べる)、*/10(間隔)が使えます。
    3. 説明を読んで確かめる — 式のすぐ下に、その式が何を意味するかを日本語で表示します。意図と違っていればここで気づけます。
    4. 次回以降の実行日時を見る — 次に動く日時が5件出ます。曜日の指定や間隔の書き方が思ったとおりかを、実際の日付で確認できます。
    5. コピーして貼る — コマンドも付けたい場合はチェックを入れて入力し、コピーボタンで crontab にそのまま貼り付けます。