クロールさせたくないパスを書くと robots.txt ができ、そのパスが実際に弾かれるかまで試せます
一致した文字数が長いルールが勝ちます。長さが同じ場合は Allow が勝ちます。本ツールの判定もこの規則に従っており、たとえば Disallow: /admin/ と Allow: /admin/help/ があるとき /admin/help/index.html は許可されます。
消せません。robots.txt はクロールを止めるだけです。他のサイトからリンクされていれば、内容を読まれないままURLだけが検索結果に載ることがあります。結果から消したいページには noindex のメタタグを使い、そのページを Disallow しないでください。Disallow するとクローラが noindex を読めません。
使えます。* は任意の並びに一致し、$ は行末に固定します。たとえば Disallow: /*?sessionid= はクエリを含むURLに、Disallow: /*.pdf$ は拡張子が .pdf で終わるURLに一致します。本ツールの判定もこの2つに対応しています。
Google は Crawl-delay を読みません。Google のクロール頻度を下げたい場合は Search Console から設定します。Bing など一部のクローラは読むため、それらを対象にしたい場合だけ書けば十分です。
サイトのルート直下に置きます。https://example.com/robots.txt のように、ドメインの直下でなければ読まれません。サブディレクトリに置いても効果はなく、サブドメインごとに別のファイルが必要です。
いいえ。組み立ても判定もすべてお使いのブラウザ内で完結します。入力したパスやURLがサーバーへ送信・保存されることはありません。