title・description・OGP・Twitterカードを1つの入力から作り、検索結果とSNSカードの見え方を同時に確認します
このツールは半角1文字を0.5、全角1文字を1として数えます。検索結果で切られるかどうかは文字数ではなく表示幅で決まるので、半角と全角を同じ1として数えると英数字の多いタイトルを短く見誤ります。title は全角30字、description は全角120字を目安にし、超えたら色で知らせます。上限そのものは公表されていないので、これは目安であって規格ではありません。
canonical と og:image に相対パスを書くと、SNS側のクローラがページを取得したときに解決できず、画像なしのカードになります。ブラウザで見ているときは正しく表示されるので気づきにくい種類の間違いです。このツールは http:// か https:// で始まらない値を指摘します。
canonical・og:url・og:image は、1ページに複数あると検索エンジンやSNSがどれを使うか決められません。テンプレートで共通のタグを出しているサイトでは、ページ固有のタグを足したつもりが二重になっていることがあります。貼り付ける前に、既存の head に同じ名前のタグが無いかを必ず確認してください。
決まった上限はありません。検索結果に表示される長さは端末や検索語によって変わるため、このツールでは全角120字を目安、140字を超えたら注意として表示しています。大事なことを先頭に置けば、途中で切られても意味が通ります。
いいえ。SNS側は他所のサーバーからページを取得してタグを読むので、相対パスは解決できません。http:// または https:// から始まる絶対URLを指定してください。このツールは相対パスを指摘します。
同じで構いません。分けたい場合は、titleを検索向け(語を前方に)、og:titleをSNS向け(読みやすさ優先)にします。このツールは同じ値で出力するので、必要なら出力後に書き分けてください。
いいえ。タグの生成もプレビューも点検も、すべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で行われます。画像URLだけはプレビュー表示のためにブラウザが直接取得します。